能力検査では、全体で40分と試験時間が設定されているが、個々の問題ごとにも制限時間が設定されている。通常、画面上に下記のような制限時間を表すバーが表示されます。色が赤になってしまうと時間切れで不正解と判定され次の問題に強制的に進んでしまいます。
ペーパーテストなどの場合、わからない問題が出題されると、その問題を飛ばしてわかる問題から解くことが多いと思います。しかし、テストセンター試験では、わからない問題を飛ばして後から再度挑戦することができません。必ず、1問ずつ解いていく必要があります。 ※ ただし、組問題の場合は、その組に限り戻って確認することができる。
テストセンター試験は一度受験すれば、その結果を他の企業にも使いまわすことが可能。もちろん、もっと良い成績が取れそうと思えば、毎回受験することもできる。ただし、再度受験してしまうと前に受けた試験結果は消えてしまう。再受験するかは慎重に考える必要がある。
提供:テストセンター試験対策集会所